RAYBRIGTEAM KUNIMITSU

RACE 2012 SEASON

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2012 SUPER GT

ROUND5 SUZUKA

第5戦 鈴鹿サーキット

公式予選 8月18日(決勝レース 8月19日(
伝統の1,000Km復活!後半戦の大事な戦いに重いウェイトで挑む!

 いざ開幕してしまうと、シーズンが進むのは早いもので、スーパーGTもすでに4戦を終えた。ここまでのレースで、チーム国光はまずまずの戦いを続けている。開幕戦岡山と第2戦富士では2戦連続で2位表彰台を獲得、ハンデウェイトが次第に重たくなってくるという状況の中、第3戦セパンでは6位入賞。そして、第4戦菅生でも苦しい状況の中でなんとか8位入賞を果たした。この結果、ポイントランキングではドライバー部門で2位と同ポイントの3位、チーム部門でも3位と、チャンピオンを狙うためにまずまずのポジションにつけている。
 そういった意味でとても大事な戦いになってくるのが、次の第5戦鈴鹿だ。76kgという、非常に重いハンデウェイトを積んでのレースとなるが、これまでのレースとは若干異なるのは、有力なライバル車もかなり重いハンデウェイトを搭載しているということ。それに加え、通常の300kmレースとは違い、1000kmという長距離レースになるため、レースの戦い方も大きく変わってくることもこのレースのポイントとなる。

 予選ポジションが重要だということは言うまでもないが、求められるのはレースでのコンスタントな速さ。どちらかというと、決勝での戦略や実際の戦い方が大きく明暗を分けるだけに、慎重かつ大胆に戦う必要がある。また、あらゆるミスも絶対に避けなければならない要素だ。
 鈴鹿サーキットはチーム国光にとってはホームコースとも言える場所。それだけに、復活なったポッカ1000kmレースでの活躍はチーム全員が目指している大きな目標だ。そして、後半戦でのチャンピオン争いを有利に進めていくためにも、強い意志を持って、チーム国光はこのレースに臨む。

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