RAYBRIGTEAM KUNIMITSU

RACE 2015 SEASON

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ROUND1 OKAYAMA GT 300KM RACE

第1戦 岡山国際サーキット

公式予選 4月4日(決勝レース 4月5日(
体制一新。スタートダッシュの活躍を誓う!

 桜の蕾も膨らみ、本格的な春の装いも目前に迫る頃、いよいよSUPER GTシリーズの2015年シーズンが幕を開ける。例年通り、開幕戦の舞台はテクニカルコースで知られる岡山国際サーキット。チームクニミツとしては、2年前に勝利した場所でもある。

1月早々、チームはマレーシア・セパンサーキットでテストを開始。それ以降、実走によるデータ収集を始めとしたHonda NSX CONCEPT-GTの進化に尽力しており、昨シーズン以上の成果を目指したいところ。また、目標達成のために体制を一新、ドライバーとして山本尚貴と伊沢拓也の布陣を敷く。2010年、チームは両選手を迎え入れた経験があり、以後、ふたりは3年間にわたって活躍。それゆえ、コミュニケーション面での不安は皆無であり、テストの時点から早くも“古巣”のチームに溶け込み、加えてそれぞれが重ねてきた経験値をフィードバック。スタッフとともに高いモチベーションを持って様々なメニューに取り組んできた。

一方、Honda NSX CONCEPT-GTのポテンシャルも空力面を中心に大きく改善を遂げ、またエンジンも進化。今シーズンはシーズン序盤から上位争いにしっかりと絡んでいける気配だ。3月に入ってからは、鈴鹿、岡山、富士と国内サーキットでのテストを次々消化。都度テストメニューを順調にこなしてきた。また、鈴鹿と岡山では今や恒例となった“オフシーズン専用”カラーリングで走行を重ねてきたが、ついに富士では今シーズン本番用カラーリングを披露。濃淡をつけたブルーをベースにシルバーを組み合わせてイメージを刷新している。

チーム体制、カラーリングをはじめ、様々な“NEW”を盛り込んだ2015年度のチームクニミツ。岡山戦はチームとして2013年に優勝を飾った験の良いサーキットでもあるだけに、開幕ダッシュを果たすべく士気を高めているのは言うまでもない。

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