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ROUND5 FUJI 300KM RACE

第5戦 FUJI

予選 10月3日(決勝 10月4日(
今季3度目の富士、完成度の高いレースを目指す



7月中旬からスタートした2020年シーズン。前回もてぎ戦で前半戦を終えることになったが、チームクニミツは第3戦鈴鹿で2位表彰台を獲得。シリーズチャンピオン争いに加わる形で戦いを続けている。後半戦の初戦は再び静岡・富士スピードウェイ。今季3度目の開催となるが、ここに来てようやく有観客での一戦が実現する。

新型コロナウイルス感染症予防の観点から、観客席とパドックとの往来を禁止するなど手厚い対策を取って実施されることになるが、サーキットでの観戦を心待ちにしていたファンの前でようやく今シーズンの戦いを披露することができるのは、ドライバーやチームスタッフにとっても大きな喜びになるのは言うまでもない。

今大会では64kgのウェイトハンディが課せられるNo.100 RAYBRIG NSX-GT。燃料流量リストリクターを1クラス下げることで搭載ウェイトは軽減されるものの、もてぎ戦よりも重量増になることは避けられない。富士の特徴である長いメインストレートやセクター3での加速に大きな影響を及ぼすと考えられる。クルマの挙動もノーウェイトの状況とは異なるため、しっかりと対策を施したセットアップを準備しなければならない。

シリーズチャンピオンを意識する中、重要なのは取りこぼしのない戦いをすること。厳しい展開になることは目に見えているが、その中でチームとして出せる力を最大限引き出し、ミスのない手堅いレース運びを目指すことになる。ポイント獲得を視野に入れ、完成度の高い戦いをすることでシーズン後半戦をより優位に進めていきたい。

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