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2021 AUTOBACS SUPER GT Round2 たかのこのホテル FUJI GT 500km RACE

第2戦 FUJI

予選 5月3日(決勝 5月4日(
手堅く粘り強い戦いを目指す!


4月上旬の開幕戦からほぼ一ヶ月のインターバルを置いて迎えるSUPER GTシリーズ第2戦。初戦の岡山から静岡・富士スピードウェイへと移る戦いは500kmの長丁場になる。条件的にまだまだライバルとの差が少ないうちに手堅く、好成績を残すことがなによりも大事な一戦になりそうだ。

岡山では順調に公式練習を済ませ、午後からの予選に向けてもいい流れを構築していたNo.1 STANLEY NSX-GT。メニューに沿ったアプローチで自信を持ってノックアウト予選に挑むも、蓋を開けてみればスープラ勢が驚きの速さを見せつけ、思わぬ結果に甘んじる。それはまるで、チームとして、またNSX-GT勢として不意打ちを喰らったかのようだった。一方、決勝になるとドライバーが揃ってミスのない冷静な判断と果敢な攻めの走りで、ポジションアップに成功。まさにチーム一丸となって手にした8位入賞だった。

迎える富士に向けては、初戦の予選、決勝を通して見えてきたライバルとの勢力図を踏まえた上での対策が急がれる。現状では、コーナリングでライバルより秀でたスピードを披露できるが、逆にストレートではどうしてもライバルに分がある。長いメインストレートを誇る富士のコースレイアウトを考慮すれば厳しい展開になることが予想されるが、500kmという長い戦いを味方につけるべく様々な点から対処し、粘り強く戦うことになるだろう。一方、オフシーズンでのタイヤテストを経て、より信頼性の高いタイヤでの戦いが可能となっていることは、チームにとって持ち前ともいえる「予選での速さと決勝での強さ」を存分に発揮するチャンスに直結するはずだ。

ますます僅差の戦いになっているSUPER GTでは、一戦一戦の小さな積み重ねが今や何よりも大事。今シーズンは最終戦の舞台が富士だけに、今大会は、これからの長い激戦に向けたシーズン序盤のカギになることだろう。

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