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2021 AUTOBACS SUPER GT Round6 AUTOPOLIS GT 300km RACE

第6戦 AUTOPOLIS

予選 10月23日(決勝 10月24日(
シーズン最重量ウェイトで2年ぶりのオートポリスに挑む


10月を迎えてもなお夏日の天気が続いているが、’21年SUPER GTシリーズはいよいよ残り3戦となり、ますますタフな戦いが予想される。そんな中、第6戦の舞台となるのは九州・大分オートポリス。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点によって開催が見送られたが、今シーズンは前大会のスポーツランドSUGOに続いての地方大会となる。

今シーズン、優勝を含む着実なレース結果を残しているチームクニミツ。最後の最後までなにが起こるかわからないレースを戦う中で、手堅くポイントを積み重ねることができているのは、なんと言っても高いチーム力があるからこそ。短時間で状況を改善し、自分たちの持ちうる力を最大限発揮することに努めていることが、確実に成果として現れているのは言うまでもない。

一方、現時点でシリーズランキングトップを堅持する中、獲得ポイントに応じて搭載されるサクセスウェイトは110kgまで膨れ上がった。レギュレーションにより、50kgを超えるとサイズダウンした燃料流量リストリクターを併用するためオートポリスで搭載されるウェイトは50kgへと軽減されるが、代わりにリストリクターは3ランク下がる。アップダウンに富み、中高速のレイアウトを持つオートポリスの特性を考慮しても、NSX-GT本来のスピードをフルに発揮することは難しい。また、高いタイヤへの攻撃性も気になるところだ。しかしながら、前回のSUGOでも厳しい条件をものともせず柔軟に対応し、緻密な戦略を活かして申し分のない結果を導いた。それだけに、今大会でも”チームベスト”の戦いを遺憾なく発揮してくれるはずだ。

阿蘇山麓に位置し、風光明媚なロケーションでも知られるオートポリス。一方、天候に左右されやすいことも多く、当日は天気次第で急激にコンディションが変化する可能性もある。だが、どのような状況になろうとも、チームクニミツならではの粘りある戦いを貫徹することでシリーズタイトルへまた一歩近づきたいところだ。

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