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RAYBRIG

2019 RAYBRIG RACE QUEEN

2019.12.09

RACE1 SUMIRE

こんにちは!2019 RAYBRIGレースクイーン沢すみれです!

今年最後のレースとなるDTM交流戦、木曜と金曜に行われていたタイヤテスト、テストセッションの結果があまり思わしくなかったので、私は少し心配な気持ちで土曜日にサーキットに入りました。
しかし、応援下さった皆様ならもうご存知かと思いますが、そんな不安は無用でしたね。
今回のレースでRACE1、RACE2の両日ドライバーを務められた山本尚貴選手は、RACE1の予選の序盤から好タイムを出し、見事3番グリッドを獲得しました!
本当に嬉しくて、不安も吹き飛びました。
マシンのセットとタイヤが合ったときの、山本選手の本来の走りを観られることが何より嬉しかったです。

TEAM KUNIMITSUなら、山本選手なら絶対に最高のレースにしてくれる!と期待が膨らむ中、決勝へ向けてのスタート進行の時間があっという間に訪れました。
この日のグリッドボードは私が担当させていただきました。
私にとって今年最後のグリッドボードはセカンドロー、3番グリッドまでの長い道のりでした。
チャンピオンの証であるゼッケン1のグリッドボードを今シーズン5回持たせていただいたのですが、全戦その重圧に緊張し手が震えたこともありました。
今年フロントローまで歩かせていただいた時は1のボードが先頭であることが幸せでスタート進行前に涙が溢れたりしました。
無駄のものが削ぎ落とされた、音のない静かでスマートな山本選手のグリッドへの静かな進入が大好きです。
注目されていたインディ式のスタートは、2列縦隊で前後左右ピタリとマシンを寄せ、シグナルと同時に全マシンが一斉に加速する大迫力!2日間で何度も観れましたが、毎回ドキドキでした…!
レース中盤、楽しみにしていたピット作業は、メカニックさんたちが何度も何度も練習されただけあって本当に素早くて、失敗できない本番でも完璧なタイヤ交換でした!
みんな本当にかっこよかったです!!
そして見事、今年3度目の富士スピードウェイでの表彰台獲得!
DTM第9戦でバトン選手と戦い培ったチームの速さと山本尚貴選手の走り、そしてメカニックさんたちの努力の成果、それら全てが合わさってチームの強さが感じられた最高のレースだったと感じました。 バトン選手も喜んで下さっていたことと思います。
今年最後のレース、1号車 RAYBRIG NSX-GT TEAM KUNIMITSUへの応援ありがとうございました。

私たちが行けない金曜日の走行時の写真を下さった方、毎戦すぐに写真を送って下った方、朝から並んでサイン会に来て下さった方、いつも体調を気遣って下さった方、グリッドやピットウォークで必ず撮影して下さった方、感謝してもしきれないほどたくさんの優しさをありがとうございました。
ドライバーお2人もチームもファンの方も優しくて、私は何度も幸せを感じました。

高橋国光総監督がいて、山本尚貴選手、ジェンソン・バトン選手がいたディフェンディングチャンピオンの2019年 シリーズを皆様と応援できた日々はかけがえのない宝物です。

今シーズン、たくさんの応援をありがとうございました!

RACE2 NANAKO

こんにちは!2019RAYBRIGレースクイーン、相沢菜々子です。

SUPERGT x DTM特別交流戦にご来場下さりありがとうございました。
昨日の寒さとは打って変わって夏を感じさせるような暑さになり、来ていたコートも脱いでしまいました。私はブーツを履いているので身長が高い方なのですが、日独の交流戦ということもあり190cm近い私と目線の合う方も多くて細かい点からも交流戦の新鮮な空気を感じました。
最後のユーロスポーツ・フォレストブース訪問、スポンサーステージもありがとうございました。この大好きなコスチュームをサーキットで見られるのも最後!サイン会もいつも整理券をありがとうございました。ステージの「RAYBRIG by STANLEY」のポージングも覚えていただけていたら嬉しいです。
RACE2の予選は安定した走りで3番手を獲得しました。
セカンドローでのスタート進行は初めてでした。思い出の詰まった富士のグリッドで、わたしにとって初めてのセカンドロー。そしてグリッドボードの1番が見られる最後の瞬間。沢山の思いが詰まったスタート進行でした。普段以上に視線が集まる瞬間、長いホームストレートを前に姿勢を正してチームの代表として歩く。本当に幸せな瞬間でした。
この後のお天気は徐々に雲行きが怪しくなり、まるでこの後のレースを予想しているかの様でした。今回はスタート進行中にもグリッド上に人の出入りがあったので、そういった所からも普段のレースとの違いを感じました。

セーフティーカーに翻弄されながら、一時は後退する場面もありましたが、最後は山本選手のすばらしい追い上げがありRACEは4番手でチェッカーを受けました!
前日の表彰台も本当に嬉しかったのですが、ファイナルラップでの快走や何より無事に帰ってきてくれた事で順位以上の達成感と嬉しさがありました。
日独の交流戦が日本で開催されるワクワク感と、壮絶なレースといっても過言ではない、驚きと衝撃の嵐だった2日間でした。文字通り「Dream Race」夢のような時間でした。
そして、普段と勝手が違う中でGT勢としても強さを魅せてくれたこのチーム、どこまで格好いいのでしょうか!(笑)
この1年間1号車RAYBRIG NSX-GT TEAM KUNIMITSUを応援できて本当に光栄でした。チャンピオンの名に恥じない、レースに真摯で直向きな尊敬出来るチームを1番近くで応援が出来て幸せでした。名門かつチャンピオンチームという事で憂慮することもありましたが、チームは勿論、応援して下さる皆様が優しくて温かく1年が飛ぶ様に過ぎました。
1年間、 私達と一緒に熱い応援を、そして、宝物のような時間を本当にありがとうございました。
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