Report & Photo Gallery

RAYBRIG

2020 RAYBRIG RACE QUEEN

2020.10.29

SUPER GT2020 RD6 SUZUKA NANAKO’s Report

2020 RAYBRIGレースクイーン、相沢菜々子です。



第6戦お疲れ様でした!
待望の西日本での有観客開催!心待ちにしていた方も多いかと思います。
今年は鈴鹿が今シーズン最重量ウエイトでのレースということで、私も新鮮な気持ちでした。

今回開催されたTEAM KUNIMITSU席テラス応援席への訪問も、オンライン中継となりました。心苦しさがあったのですが、チームグッズを身に纏う方々や、手を振ってくださる方も多く、文字通り「有難さ」を感じました。
私達の到着時もテラス席の皆様が手を振って下さいました。歓迎して下さりありがとうございます!マスク着用ながらも皆様の笑顔が拝見でき大変嬉しく思いました。
そして今回、約一年ぶりにスタート進行を担当させていただきました。
風は強かったものの、気持ちの良い晴天で100のボードがよく空に映えました!その時はマシンに対して追い風だったので、風と共に迫る今シーズンのカラーのマシンを拝めました。現地に行けなかった時間の分だけ色々な思いが溢れるのを感じ、背筋が伸びました。
グリッド中も目線を送ると沢山手を振っていただき、応援してくださる皆様の支えを感じました。例年と比べ、イレギュラーな状況でしたが、楽しんで下さりありがとうございます。合図をいただく度自然と笑顔になりました。マスク越しでも伝わっていたら嬉しいです!

そして、レース本番。決勝は8番手からのスタートでした。
レース中にアクシデントが起きてしまい、その時ピットの戻ってきたマシンを見た時は正直リタイヤかも、という思いが頭をよぎりました。
そんな時に無線から「レースは終わってない」との声が。
今できることを最大限やる。
至極シンプルで、それでいて難しい事を状況の判断が難しいあのタイミングで的確に取り掛かるチームの皆様を見て、ピリッと鳥肌が立ちました。
いつもはPIT INの時以外は控室でモニターを見ていましたが、今回はレース終了までずっとチームの皆様の作業を見ていました。
単に「直す」と言っても細かい作業が幾十にもあります。それぞれの役割をしっかり果たす皆様の背中を見ながら、このチームのレースクイーンになれて本当に幸せだなと思いました。
レース終了時の山本選手からの無線越しにチームを労う「ありがとう」、チーム内で飛び交った「お疲れ様」の言葉、忘れません。
レース復帰時は拍手がおき、SNS上でも「おかえりなさい」の声が沢山見受けられました。
熱い応援本当にありがとうございました。次戦も応援宜しくお願いします。
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