Report & Photo Gallery

STANLEY

2020 RAYBRIG RACE QUEEN

2020.12.11

SUPER GT2020 RD8 FUJI NANAKO's Report

こんにちは!
2020RAYBRIGレースクイーンの相沢菜々子です。最終戦も100号車への応援、ありがとうございました。



皆様も驚かれたことと思いますが、この最終戦を持ってRAYBRIG NSX-GT, TEAM KUNIMITSUとしてラストランという発表をさせていただきました。大きな反響をいただき、26年間という時間の中、”RAYBRIG”を愛してくださる皆様の思いを感じました。
未だ不思議な気分ですが、どことなくチームにも最後を節々で感じる場面がありました。
最終戦は、私達2020RAYBRIGレースクイーンも今シーズンでは初めて予選日にも現地で参加させていただきました。スポンサーステージ、そしてピットビューイング。例年通りとはいきませんでしたが、最後に、皆様の前に今シーズンのコスチュームで立ち間近でご覧いただくことができ光栄に思います。

スポンサーステージでは、ステージコメントが終わった時に皆様から拍手をいただきました。この情勢下でなかなか空間を共有する機会のない中で予想もしていなかったので、皆様のRAYBRIG TEAM KUNIMITSUへの愛を感じ、うるっときました。
多くのチームが優勝の可能性を秘めるなか、マシンのセッティングも念入りにしていたようで、普段よりボンネットの開いている時間も長かったように思います。
そして決勝レース、ミスなくバトンは繋がれていきました。
最後、0.1秒単位のレースの世界で、15秒近く差があったときも、王座をもぎ取りに行く、そんな気概を感じていました。RAYBRIGブルーとして皆様に愛されてきたカラーリングが最後となる最終戦、熱く、頭は冷静に、そして着実に差を詰めていこうとするチームの姿勢と信頼関係、優勝を願う皆様の存在。どれをとっても尊くて最後の方は自分でも引くほど号泣していました。
どのチームもレースに真摯に取り組む、真剣勝負だからこんなに心動かされたんでしょうね。

悔しいことが多かったこの2020シーズンで、誠実に真摯に頑張る私の大好きなチームに王座奪還が叶って心の底から嬉しいです。
様々なことが例年通りにいかない難しいシーズンとなりましたが、応援の仕方が変わってしまっても皆様の優しさや、強い思いがひしひしと伝わってきました。現地で情勢に沿うように工夫して応援してくださっていたり、SNS上での盛り上がりも感じていました。お互いを称え合う素敵な方々ばかりでモータースポーツに出会えて良かったと、改めてじんわり思います。ありがとうございます。
1年間、私達とRAYBRIG NSX-GT, TEAM KUNIMITSUを
応援してくださってありがとうございました。

「あなたの車に、RAYBRIG by Stanley!!」
ページトップ