Report & Photo Gallery

STANLEY

2022 STANLEY RACE QUEEN

2022.05.11

RD2 FUJI REPORT FROM MIYUKI

皆様こんにちは!
2022 STANLEYレースクイーンの仲美由紀です。



開幕戦の余韻がまだ残る中、SUPER GTは先日富士スピードウェイで第2戦を迎えました。

予選日、決勝日ともに行われたPITウォークでは、PIT前、コース上に、とても多くのファンの皆さんがいらしてくださり、大きなパワーを頂く事ができました。ありがとうございます!!
今回の富士スピードウェイで行われたレースは、より多くの方のたくさんの特別な想いを乗せたレースであったのではないかと思います。

予選、決勝日ともに温かい日差しに見守られる中レースは行われ、30㎏というサクセスウエイトを載せる中でも、開幕戦に続き、牧野選手のアタックでQ1を突破し、Q2もコンマ秒数を競う中で山本選手がアタックし、7番手グリッドを獲得。
セッション中に時にはトップタイムをマークしたり、ベストタイムを更新する山本選手、牧野選手の強い走りはレースを見る私たちだけでなく、スタンレー電気様、皆様の心をドキドキさせてくれるアタックを見せてくださいました。

そして、「長いレースだからこそ、強さを見せる!」という力強い円陣を組んで、450kmの決勝レースがスタートしました。
決勝日はグリッドボードを担当させて頂きました。

ボードを手に取りスタート進行を待つ間、予選日に小島監督から頂いた「同じチームの一員」という言葉を思い出し、初めて100号車のグリッドボードを任せて頂ける喜びの中に今までに感じたことのない不思議な緊張を感じました。

100号車のグリッド位置までホームストレートを歩く間、様々な場所でSTANLEYフラッグやタオルを掲げてくださるファンの皆さんを多く見かけるたびに、パワーを頂きながら前へ進むことができました。
マシンがグリッドへ向かってくる際、太陽の光を浴びた100号車は、より輝いていてとても眩しい姿でした。
そんな100号車が自分のもとに到着する瞬間は、緊張よりもマシンに会うことができた喜びでいっぱいになりました。
今回のレースでは2回のピットインが決められており、26周終わりでピットインし山本選手から牧野選手へのドライバー交代をしました。
予選日のセッション終了後に、ピットインの際のドライバー交代、タイヤ交換の練習を見学させて頂いていたからなのか、少しドキドキした気持ちになりました。
レース中に私たちが見ている画面だけでは順位の入れ替わる瞬間はわからず、知らない間に100号車がポジションを上げていることもあり「どこでどのように追い上げたのだろう!」とモニターに映る場面だけでは分からないレース展開に私たちも気持ちが高まりました。

100周の長距離となるレースも半分を迎える頃、様々なことが起こりFCY、SC、赤旗中断、と初めて実際に見る光栄が続きました。大きなトラブルがなくレースができ、無事にチェッカーを受けることがいかに簡単ではなく、とても大切なことであるかを改めて知ることができました。
そして、無事にチェッカーを受けて帰ってきてくださる選手、レースができるよう強いマシンを仕上げてくださるエンジニアさん、メカニックさん、そして監督、チーム全体の団結力や素晴らしさを実感する1日となりました。
100号車 STANLEY NSX-GTは、結果5位となりポイントも獲得。シリーズランキングは現在2位です!

次戦の第3戦は、まもなく5月28日・29日に鈴鹿サーキットで行われます。
引き続き100号車 STANLEY NSX-GT、TEAM KUNIMITSUの応援をよろしくお願いいたします!
ページトップ